お食い初めも便利な時代!素敵な記念になりました^^

我が家の娘のお食い初めは、私の母に来てもらい一緒に行いました。

お食い初めで、赤ちゃんに食べさせるマネを行う役目をするのは、年長者が良いと言うことで、集まった中で一番年長者である母にお願いしたのです。

今回のお食い初めは自宅で行ったので、私が料理を準備することにしました。

前もってスーパーへ行き、鯛の尾頭付きを予約していました。当日は鯛の塩焼き、赤飯、お吸い物、野菜の煮物などの小鉢も色々準備しました。

皆が笑顔で揃う中、お食い初めを行いました。

まず、母が娘の口元に箸でつまんだ鯛を持って行きました。 娘はきょとんとした顔をしていましたが、なんだか楽しそうでした(そう見えました)。

そして、次に主人が食べさせるマネをしました。

最後に私が行いました。

家族でできたことはとてもうれしかったです。

母は、私のお食い初めのときは、準備ができたときには遅くなり私が寝ていて、なんとやり直しになったそうです。

娘は、機嫌のよいときにできてよかったなと思いました。

笑顔がたくさんあふれるお食い初めでした。

いつまでも素敵な思い出です。

(参考)お食い初めの食器について